
今回で5回目を迎えるデラヒーバカップ、今年は2日間にわたっての開催です。
早速ですが初日の主な試合を紹介していきます!
初日は紫帯階級別、茶帯階級別、NO-Gi階級別、NO-Giアブソルート級が行われました。
まずはデラヒーバ氏から開会式の挨拶があります。
挨拶の内容ですが、大会参加への感謝の意と、試合を頑張ってくださいといったことを
述べていました。
第一試合の開始はデラヒーバ氏の「コンバッチ!」の掛け声で
一斉に試合が始まります!
アダルト紫帯プルーマ級決勝は小野瀬 雅仁選手(パラエストラ吉祥寺)と
吉川 寛康選手(GRABAKA柔術クラブ)の顔合わせに。
結果は接戦の末、アドバンテージ1-1で試合終了、レフリー判定で小野瀬選手に軍配!
アダルト紫帯ペナ級決勝は中塚 靖人選手(グレイシーバッハ東京)が
小倉 勇人選手(パラエストラ八王子)をクローズドガードから三角締め→腕十字
へと移行し秒殺一本勝ち!
アダルト紫帯レーヴィ級決勝は篠宮 敏久選手(綱島柔術)が
新井 亮祐選手(総合格闘技道場STF)を降して優勝です。
女子アダルト紫帯ペナ級は深津 佐和子選手(ポゴナクラブジム)と
八木沼 志保選手(アンプラグド国分寺)のワンマッチ決勝。
ポイント2-0で深津選手が優勝!
アダルト茶帯プルーマ級は富田 仁之選手(PUREBREDアリーナ)と
山田 悦弘選手(ポゴナクラブジム)の顔合わせに。
結果はポイント2-2で並ぶもアドバンテージ4-2で富田選手が制しました。
アダルト茶帯ペナ級決勝は今年のムンジアルにも参戦した
塚田 市太郎選手(ノヴァウニオン・ジャパン)とDEEP Xなどプロのリングでもお馴染みの
西林 浩平選手(GRABAKA柔術クラブ)の対戦に。
結果は大接戦の末、アドバンテージ1-0で塚田選手が優勝です。
マスター茶帯プルーマ級決勝は、奥泉 直也選手(PUREBREDアリーナ)と
武田 宜大選手(トライフォース柔術アカデミー本部)の顔合わせになり、
奥泉選手がアドバンテージ2-0で僅差の勝利です!
続いてはNO-Gi部門です。
アダルトエキスパートガロ級決勝は、マスター茶帯プルーマ級で準優勝した
武田 宜大選手(トライフォース柔術アカデミー本部)と室伏 伸哉選手(SUMBMIT静岡)の
対戦になり、室伏選手が僅差の判定をものにして優勝!
アダルトエキスパートペナ級決勝は、初戦で水洗 裕一郎選手(X-TREME柔術アカデミー)を
レフリー判定で降した岡田 秀人選手(SHOOTO GYM K`z FACTORY)が、
西林 浩平選手(GRABAKA柔術クラブ)と対戦。
結果、ポイント2-0で岡田選手が優勝!
アダルトエキスパートレーヴィ級決勝は数々の大会で優勝の実績をもつ
松本 崇寿選手(パラエストラ川越)と、
プロシューターでもある土屋 大喜選手(修斗ジムroots)が対戦。
一進一退の攻防が繰り広げられましたがアドバンテージ1-0で松本選手が優勝しました!
アダルトビギナーアブソルート級決勝は、
アダルト紫帯レーヴィ級、マスタービギナーレーヴィ級を制した篠宮 敏久選手(綱島柔術)と
アダルトビギナーレーヴィ級を制した徳山 諭選手(PUREBREDアリーナ)の階級別優勝者同士の
対戦になりました。
結果は篠宮選手が腕十字を極めて、勝利!
なんと初日だけで3つの優勝を飾りました!
アダルトアドバンスアブソルート級決勝は、
亀田 新選手(デラヒーバジャパン)が塚原 隆志選手を(パラエストラ吉祥寺)
僅差のレフリー判定をものにし優勝!
アダルトエキスパートアブソルート級決勝は、
アダルトエキスパートペサディシモ級を制した小澤 幸康選手(TEAM-KAZE)と
アダルトエキスパートレーヴィ級準優勝の土屋 大喜(修斗ジムroots)の対戦に。
試合はスタンドでの攻防に多くの時間が費やされました。
結果は終始試合をコントロールした小澤選手が判定勝利で優勝です!
